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≪紹介文・前編≫【半歩遅れの読書術〈1〉】 日本経済新聞社

半歩遅れの読書術〈1〉私のとっておきの愉しみかた半歩遅れの読書術〈1〉私のとっておきの愉しみかた
(2005/10)
日本経済新聞社、

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この本には救われた!!現在僕はこうして、ブログに本についての文章を書いて行ってる訳だが。
読書熱再燃したのも。今年、病気療養の為に時間の余裕が出来たからで。

学生の頃からすると10数年分のブランクがある。
自分は随分と遅れた本読みなのだ。と、引け目を感じる時も正直多い。

『この本について書くのは遅れているんじゃないか!?
今さら何言ってやがる!って馬鹿にされるぞ、恥掻くぞ、やめとけってば…。』

変な声聴こえ、嫌な汗掻いたりして。なので。書棚に、この一冊を見付けた時。
大袈裟かも知れないけれど、本に呼ばれた気がした。

【まえがき】の時点で全身に雷が走る。長い引用になるが紹介させて頂きたい。
『結論から言えば、本を愛する人にとって、今ほど遅れて見る目が必要な時代はないのである。

<中略>川のように流れ去る新刊書のなかに、価値に気づかず見過ごした本があるやもしれない
という思いは、消すことはできない。情報を得るための読書がある一方で、

人生の不思議さ、物語の面白さに、打ちのめされる読書もある。
後者のような読書体験は、流れ去る情報の渦より、ずっと後にやってくることが多い。』と、

この本の編集された意図が述べられている。手前味噌だが、自分が迷いながらもやって来た事
赦された気がして嬉しく、大いに勇気付けられ、涙が出た。

実際、これまでの人生を通じどれ程、書物に生きるヒントを貰い助けられて来た事か!?
そんな感動の体験や、わくわくした気持ちを書かずに居れないので書く。

理由は至ってシンプルな事だったんだよなぁ。

本編には、評論家の川本三郎さんや、坪内祐三さん。
作家の川上弘美さんや、堀江敏幸さん等など。

名うての本読みが、各自の持つ『本とつきあう独自の方法』を発表しているので
≪紹介文・後編≫では内容についても、触れさせて貰おうと思います。

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福岡県在住・紅茶と猫と読書・イラスト描くこと・文章・詩を書くのが好きです☆

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