スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【神去なあなあ日常】 三浦しをん

神去なあなあ日常神去なあなあ日常
(2009/05/15)
三浦 しをん

商品詳細を見る


物語の書き出しから、もう、神去(かむさり)の村が、
どういった場所かと想像力を掻き立てられるところに作家・三浦しをんさんの筆の冴えを感じる。

肩の力を抜いて、安心して小説の流れに身を任せられる、それだけ信頼を置ける作家さんは、そうはいない。
よって。僕にとって三浦作品を読むことは、至福の読書時間を過ごせることを意味する。

今回も又、抜群の発想で造り上げられた物語世界が存分に楽しめた。
高校の担任が、主人公に内緒で、勝手に申し込んだ『緑の雇用』制度。

それで成り行きから『林業研修生』として、三重県の、携帯も圏外の僻地、神去村まで、
派遣されることになったのだから、設定からして、笑わせてくれる。

加えて、主人公が神去村での生活を表も裏も包み隠さず、記録する形で、
語りかけてくる告白体の文章形式が、斬新で面白い。主人公・平野勇気くんを出迎えたのは、

『ケータイ』の電池を『どうせ圏外や必要ないやろ』との、己に都合良い理由で、
いきなり沢に投げ捨てる野生児ヨキ。けれど林業の天才、空っ惚けた『なあなあ』な性格の持ち主でもある男だ。

肝心の勇気の職場。林業会社・中村林業の面々も、バラエティー豊かな顔触れだ。
『おやかたさん』と村の衆から慕われている、遣り手若社長清一さん。

教え方が荒くて厳しいヨキの代役で勇気の教育係を務めることに相成った巌さん
(子どもの頃、山の神様に認められて特別な体験をしている)。

飄々と惚けてるがいまだバリバリの現役な山男三郎じいさん。全員が、山仕事は仕事じゃなく、
生きかたそのものです、って感じなのがカッコいい。最初は神去村からの脱走を企てたりしていた勇気だったが、

山仕事のいろはから身に付けていく内に、林業仕事に誇りを持つまで成長していくのも面白い。
だが、現実では嫌な事もある。僻地な上、長年、顔見知りのみで住み暮らしていた神去村。

最初、勇気をよそ者扱いし邪険にする。が、ある事件の起きた時、
名前に負けない勇気を見せて大活躍した勇気を、徐々にではあるが、

神去村の一員として認めようとする。それもこれも、神去山の神様の威厳を、
住民全員が信仰し畏れ敬う念が、色濃く息づいているからだろう。クライマックスとなる、

オオヤマヅミの神に捧げる大祭の描写は圧巻の一言!それにしても三浦さんは、
作中人物の暮らす環境や立場の違いなどから来る心理状況を描き分けるのが上手だなぁ、と思いました!!

あ、蛇足ですが、勇気が惚れた女性含め、おかみさん達(山の神って言いますね)
の凛々しさも読後感を爽快な物にしてくれています。青春小説の大傑作をオススメ致します!!

◎過去書評にも気軽にコメント下さいませ。一冊の本について話が交わせる事を嬉しく思います◎

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ読んで気に入って下さったら応援宜しくお願い致します!励みにして書き続けます。

【SNS 本カフェについて】親愛なる皆様へ
「本カフェ」は、本好きさんが集まるSNS
↑ご希望の方は『新規登録はこちら』をクリックし会員登録を行なって下さい。
スポンサーサイト

テーマ : オススメ本
ジャンル : 小説・文学

【まほろ駅前多田便利軒】 松田龍平・瑛太

まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]まほろ駅前多田便利軒 スタンダード・エディション [DVD]
(2011/11/02)
瑛太、松田龍平 他

商品詳細を見る


いやぁ、実にい~い味わいの作品でした!基本は原作に忠実でありながら、
多田と行天の凸凹コンビの関係性が、更にワイルドに、時にユーモラスに描かれています。

要所、要所での原作との違い、演出の妙味、を楽しみながら観てました。
脇役も、豪華な面々が出演していて、大森南朋さん、鈴木杏さん、岸部一徳さん、本上まなみさん等の
配役を観てニヤリとさせられたのも面白かったです。それにしても行天役の松田龍平の役へのハマりっぷりは、

凄すぎでした!彼の好演に引っ張られるように、瑛太演ずる多田も過去に傷ある
冴えない男に見えて来たのだから、映像マジック恐るべし!です。

個人的な評価が上がったのは、多田と、行天、両者が抱えている、秘密の描き方の巧さです。
ここを、しっかり表現しているから、彼ら2人の単純そうに見えて、

本当は繊細で複雑な友好関係が際立つし、ラストにグッと来たんだと思います。
あ!個人的にですが、瑛太が松田龍平相手に、故・松田勇作さんへのオマージュを捧げる場面は、

とにかく可笑しくて吹き出した事を付け加えておきます。
素晴らしい映画なので素敵な時間を過ごす事が出来ますよ、是非とも御覧になって下さいませ!!


にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ読んで気に入って下さったら応援宜しくお願い致します!励みにして書き続けます。

【SNS 本カフェについて】親愛なる皆様へ
「本カフェ」は、本好きさんが集まるSNS
↑ご希望の方は『新規登録はこちら』をクリックし会員登録を行なって下さい。

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

【つくもがみ貸します】 畠中恵

つくもがみ貸しますつくもがみ貸します
(2007/09)
畠中 恵

商品詳細を見る


お初となる作家、畠中さんの作品。何しろ装丁フェチな僕なので、本の背表紙の放つ、
何ともユーモラスな雰囲気にヤられてしまったのだ。これも、つくもがみからのお導きかも知れない。

そんなこんなで早速頁を捲る。おっ!いきなり講談か落語を思わせる、語り口じゃあ、ありやせんかい!?
良いぞ、良いぞ、と心躍る。つくもがみの語る、小説の舞台となるは、

お江戸は深川にある小さな古道具屋兼損料屋の出雲屋という店。品を貸し出すのが商売だ。
つくもがみは誘う。口をきく品物、付喪神を借りてみたくないかい?と。

私や仲間を手にとってみたくはないかい?と。なら近所の店じゃあなく、出雲屋へ足を運ばにゃあなるまいて。
付喪神は他にもいようが、そんなものを貸し出してる損料屋は、出雲屋しか知らないからねえ、今のところ、と。

そうやって貸し出される、つくもがみの面々のキャラクターの個性的な事と言ったら!
煙管の付喪神で雁首に鷺の絵が描かれているので五位。気性の荒い、掛け軸月読み。姫様人形のお姫。

櫛の付喪神うさぎ等々。付喪神の面々は物語の、複雑に絡まった人の縁の糸を、
狂言回しとなってほどくヒントをお喋りする。その糸の先を握りしめ、様々な事件を解決していくのが、

お紅(こう)と清次(せいじ)の姉弟だ。姉の紅は、蘇芳(すおう)という骨董品の名を
自分の俳号にしている行方不明の人物を追っているらしい。連作短編ならではの、

パズルの欠片拾いが、全体を通じて繰り広げられてゆく。花のお江戸の義理人情も伏線として
巧く配置されている。加えて各章の導入部に現れる、つくもがみたちの語りの面白さと言ったら!!

自然と笑みが零れるのだ。仮にも付喪神として名に『神』を頂いてる身だ、気位高く、
馬鹿な若僧姉弟を導き、教えてやっていると思っているから愛らしいではないか!?

さあ、この愛すべき面々が迎える結末や如何に?
きっと、あなたも、この話に触れたら、つくもがみを借りたくなる事請け合いです!!


◎過去書評にも気軽にコメント下さいませ。一冊の本について話が交わせる事を嬉しく思います◎

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ読んで気に入って下さったら応援宜しくお願い致します!励みにして書き続けます。

【SNS 本カフェについて】親愛なる皆様へ
「本カフェ」は、本好きさんが集まるSNS
↑ご希望の方は『新規登録はこちら』をクリックし会員登録を行なって下さい。

テーマ : オススメ本
ジャンル : 小説・文学

【西の魔女が死んだ】 梨木香歩

西の魔女が死んだ西の魔女が死んだ
(1996/03)
梨木 香歩

商品詳細を見る


【西の魔女が死んだ】読了した。実に、実に、素晴らしい物語だった。
同時に、大切な思春期の、中でも、とりわけ難しい心の傷みの問題を、

これ程までに丁寧な描写で表現した小説を、僕は他に知らない。主人公まいの成長して行く様子が、
例えるなら、重症を負った野生動物がただひたすら静かに傷が癒えるのを待ち、

再び大空へと羽ばたくのと似てるなと思った。鋭敏過ぎる感受性を持っている為、
群れるクラスの集団に上手く馴染めず、独り輪の外へと飛び出す事を、自ら「選び取った」

中1のまいは、ストレスから喘息発作を起こし、ママに不登校をすることを宣言する。
弱り果てたママは『西の魔女』こと、おばあちゃんの所で、ひとまず、

まいを自由に暮らさせる道を選択する。この、おばあちゃんの人物造詣が、
物凄く人間臭くて、愛らしく魅力的なのだ。まいのことをとにかく愛し、子供相手としてでなく、

1人の人間として全身全霊を傾ける。一緒に裏の山に行って木苺を摘み、大鍋に一杯のジャムを作ったり、
金だらいを使った昔ながらの洗濯をしたり…。普通に、自然に、生きる中、

まいが都会で暮らしてた時から抱えている、孤独の正体とでも呼ぶべき描写がされる。
少しばかり長くなるが、ここに抜き書きさせて頂きたくおもう。

『まいは時々ひどいホームシック悩まされることがあった。
それは、たとえ自分の家にいるときでもやってきたから、

「ホームシック」と呼ぶのはおかしいのかもしれなかったが、
まいにとってはそれ以外の何者でもなかった。胸が締めつけられるような寂しさを感じてしまうのだ。』

『痛みを伴う孤独感を感じる。』どうだろうか?リアルな言葉で感覚を文章に変えていくのも
梨木さん特有の作風の魅力だと思う。おばあちゃんとの『魔女修行』の場面に移る。

ここで言う魔女とは、禍々しい魔法使い等ではなく、古代より人間が生きる中、
磨き上げられた第六感と名付けたくなる能力を持った者を指す呼称だ。

魔女は何より強く鍛えられた意志を持ち、光ある方角へと向かうのだと、
おばあちゃんはまいに噛んで含める如く、何度も、何度も、教え続ける。

日々を過ごしていく内に、まいにも色々な世界の在りようが分かるようになってくる。
だけど、どうしても1つだけ、怖くてたまらず、おばあちゃんにも言えずにいた秘密があった。

それは『人は死んだらどうなるの?』という疑問。おばあちゃんが、まいに提示した答えとは…… 。
最後の最期まで、おばあちゃんの魔女らしい振るまいに微笑み、爽やかな涙を流しました。

思春期の切なさと、成長を描いた傑作です、是非とも!!

◎過去書評にも気軽にコメント下さいませ。一冊の本について話が交わせる事を嬉しく思います◎

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ読んで気に入って下さったら応援宜しくお願い致します!励みにして書き続けます。

【SNS 本カフェについて】親愛なる皆様へ
「本カフェ」は、本好きさんが集まるSNS
↑ご希望の方は『新規登録はこちら』をクリックし会員登録を行なって下さい。

テーマ : オススメ本
ジャンル : 小説・文学

【ビブリア古書堂の事件手帖】 三上延

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
(2011/03/25)
三上 延

商品詳細を見る


この小説には一冊の本への惜しみない愛情と、読書という行為の持つ素晴らしさを広めて行こうとする熱意が、
全四篇の連作短編からなる全体の隅々から感じられる。

その点が、何よりもこの物語の魅力的な筋書きが放つ吸引力を増幅する事に成功している様に思う。
加えて、登場人物の造詣が、主役は勿論の事、脇役に至るまでしっかりしているから

物語の中へと入り込み易いのではないだろうか?それにしても。
主役級2人の対称的な描かれ方は凄い発想力の賜物だと謂わずばなるまい!

恐らく幼少期に激しいトラウマを背負った為に、本を読む行為、いや、活字を追う行為ですら、
身体に異変がもたらされる『体質』の持ち主五浦大輔。普段は極端に人見知りな性格なのに、

古書に関する話題になると、途端に饒舌となる『人格』の持ち主、篠川栞子。
出会い方も一風変わっていた。夏目漱石とサインされた全集中の一冊、

その真贋を見抜いて貰う為に大輔が向かった先は、何と総合病院の一室だった。
そう、栞子は怪我の為、入院していたのだ。ここに病室の名探偵が誕生した!

栞子さんの、謎を解く時の、古書に関係した人物へと向かう深い洞察力の裏には強い人間愛が感じられる。
だからか、自分も取り上げられる古書の質感を片っ端から追体験したくなった。各章を順番に紹介しよう。

大輔のお婆ちゃんの形見、夏目漱石の【それから】。
ホームレスの『せどり屋』志田が唯一肌身放さず所有していた、小山清の【落穂拾ひ】。

坂口という過去に秘密を持つ男の人生を丸ごと、考え方や話し方に至るまで変えた劇的な本。
ヴィノグラードフ・タジミン【論理学入門】。各章の流れは最終章に集約されて行く。

そして、本作品最大の謎、何故にマドンナ栞子さんが入院をする羽目になったのか、
が最終章の太宰治【晩年】の初版本を巡り、明らかに。そして、そこには人間の業について

深く考えさせられる事件が発生していたのだった。古書が放つ人を虜にせずには置かない底知れない魔力。
ラストに近づくに連れての圧倒的な描写には身震いを覚えずにはいられなかった!

続編を読むのも楽しみだ。本好きで読書好きなあなたにこそ読んで欲しい一冊です!!


◎過去書評にも気軽にコメント下さいませ。一冊の本について話が交わせる事を嬉しく思います◎

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ読んで気に入って下さったら応援宜しくお願い致します!励みにして書き続けます。

【SNS 本カフェについて】親愛なる皆様へ
「本カフェ」は、本好きさんが集まるSNS
↑ご希望の方は『新規登録はこちら』をクリックし会員登録を行なって下さい。

テーマ : オススメ本
ジャンル : 小説・文学

【いとみち】越谷オサム

いとみちいとみち
(2011/08)
越谷 オサム

商品詳細を見る


メイド服と津軽三味線を抱えた女の子と聴いてあなたはどんな物語が始まると想像するであろうか?
僕は全く想像がつかず、とにかく読み進めることにしたのです。

この作品の主役は相馬いとちゃん。地元の町人にすら『は?』と聞き返されるほどの濃厚すぎる津軽弁
(ズーズー弁)を話す人見知りで口数少ないタイプの少女だ。勿論その事をコンプレックスに感じている。

そんな彼女が自分は変わりたいとメイド喫茶で働く事になったのだ。とは言え。
恐らく本州最北端にある、メイド喫茶には超個性的な先輩メイド2人だけ

(化粧1つで年齢が10才若返る、メイド服に原チャリで遅刻ギリギリやってくる)なのだった。
こんな個性的な先輩に挟まれ、いとは何とか、メイド喫茶のお約束『おかえりなさいませ、ご主人様』と

お客さんを迎えようとする。のだが、緊張の頂点に達していた彼女は、
『お、おけえりなせえまし、ごスずん様』と口走ってしまう…。

いとちゃんが、そんな風にまで訛りの酷い女の子になったのには凄い理由がある。
御年七十七歳祖母ハツエの存在だ。津軽三味線の達人なだけでなく、

何故かヴァン・ヘイレンをもこよなく愛す彼女は、ヴァンヘイレンの演奏を、
軽々と三味線の三本の糸で弾きこなすのだから、いやはや飛んでもない怪物だ。

この祖母の話す最早記号としか呼べないような、純正津軽弁を聞き取りつつ育てられたいと。
三味線と訛りの両方が思春期の彼女には恥ずかしくて堪らなく

非常に内気で人見知りな女の子にさせてしまっていたのだ。
それでも友達を作ったり、カフェでも、ご主人様連による

『いとちゃんを守る紳士協定』の様な物が結成される中、高校一年の女子いとは次第次第に成長していく。
最初は抱腹絶倒(汽車ポッポで、標準語を練習しても津軽訛りになる辺りとか)物語中盤を過ぎると、

鋭くも優しい人物描写が、胸にビンビン響いてくる。いとみちの表題に込められた意味が分かった時には
心が震えました!文句なしに素晴らしい傑作小説です。読んで損はさせません。

是非あなたも、素晴らしい読書時間を御過ごし下さいませ!!


◎過去書評にも気軽にコメント下さいませ。一冊の本について話が交わせる事を嬉しく思います◎

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ読んで気に入って下さったら応援宜しくお願い致します!励みにして書き続けます。

【SNS 本カフェについて】親愛なる皆様へ
「本カフェ」は、本好きさんが集まるSNS
↑ご希望の方は『新規登録はこちら』をクリックし会員登録を行なって下さい。

テーマ : オススメ本
ジャンル : 小説・文学

SNS「本カフェ」参加中!

ランキングに参加しています!

にほんブログ村 小説ブログ エッセイスト志望へ

プロフィール

花房雨

Author:花房雨
藤長聖子です。

皆様、お友達になって下さいね。お声かけてくれたら嬉しいです。
初めてこのブログを読まれる方は、こちらから読まれてくださいね。

【ラブ&シェアについて】親愛なる皆様へ

【藤長聖子のプロフィール】

≪O型・おひつじ座≫≪1979・3・26生まれ≫≪持病・バセドウ氏病≫

≪好きな人たち↓≫

作家:よしもとばなな・吉本隆明・田口ランディ・西原理恵子・角田光代・山崎ナオコーラ 音楽:THE BLUE HEARTS・大貫妙子・松任谷由実・池田綾子・S.E.N.S 画家:デナリ・ダリ・シャガール・バスキア 映画:アマデウス・サイダーハウス・ルール・ハリーとトント・めがね・ビリー・ワイルダー 落語:立川談春

福岡県在住・紅茶と猫と読書・イラスト描くこと・文章・詩を書くのが好きです☆

◎このブログ・私たちは著作権を放棄しておりません◎

イラスト等を使用されたい場合はメールにてご連絡下さいませ♪

love_heartgraffiti★yahoo.co.jp ★を@に変えてご連絡下さい。

※あきらかに当ブログと関係のないと思われるコメント・TBや『これはひどいなぁ』と行き過ぎを感じさせるコメント・TBは削除させて頂く場合があります。ご了承下さいませ。

メールお待ちしています☆

名前:
メール:
件名:
本文:

HEARTGRAFFITIのすべて

ご訪問ありがとう!

☆検索☆

ジーナフウガの一冊入魂レビュー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。